同じ字で「カゴソウ」とも読み、
靫草(ウツボグサ)とも言うそうです♪
シソ科の花で、
腫れ物などに効く生薬としても使われるとの事です。
花は日当たりの良い場所に群生しているそうで
夏の初めに紫の小さな花を穂状に咲かせるそうですが
夏の盛りには実を付ける為に花穂が褐色に変わるそうです。
それが枯れているように見えるので
「夏枯草(カコソウ)」と呼ばれるそうです。
宝石 : ラピス・ラズリ
色として、8月5日には瑠璃色
8月6日にはラピスラズリを紹介しましたが
今日はその色の素である宝石♪
また、5月19日には
ラピス・ラズリの原石も登場しました。
和名では「瑠璃(ルリ)」と言われる
深みのある綺麗な青色(藍色)の宝石で、
その粉末を群青色(グンジョウイロ)の
絵の具として使われていたそうです。
色 : ライラックヘイズィ
ライラック(lilac)は
5月2日の花でも紹介したように
「リラ」とも呼ばれるモクセイ科の花。
色としてはその花に見られるような
薄紫色を指すようです。
ヘイズィ(hazy)は
『ぼやけた・霞んだ』というような意味があるので
ぼやけた薄紫色となるそうです。
果物 : 津軽(ツガル)
有名な林檎の一つ、津軽林檎♪
ゴールデンデリシャスと紅玉の掛け合わせで
富士に次いで国内生産量第二位だとか。
果汁たっぷりで甘みも強い
今時期が旬の美味しい林檎(^-^)
名前は「つがる」ですが
これは産地ではなく品種名なので
津軽地方で収穫されているものだけではないとの事です。

その他 :
旬の食材を使った料理
⇒鮑(アワビ)のお刺身
今日の簡単レシピ
●梅混ぜ御飯
<材料>
・暖かい御飯
・梅干
・ゴマ
・揉み海苔
<作り方>
梅干の種を取り、実を細かく切ります。
それをゴマと共に暖かい御飯に切り混ぜ
(練る用にではなく、御飯粒を潰さないように混ぜます)
しっかり混ざったら完成♪
お椀に盛って揉み海苔を振りかけてどうぞ(^-^)
今日の料理はアワビのお刺身・・・
冬の魚介類は身も締まって美味しい♪
でも、小さい頃はお刺身が苦手だった私です(^-^;)
そんな中で比較的早く食べられるようになったのが
アワビのお刺身でした。
・・・とずっと思っていたのですが
湯引きアワビだったようですorz
湯引きアワビでも「お刺身」って言いますか?
親に騙されてたのでしょうか?(-_-;)ん〜?
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