今月に入ってから
血圧低下・貧血という状態にはじめてなったので
「鉄分」についてちょこちょこ書いています。
そこで、その中身も少しだけ・・・。
あくまでもネットで見たものを書いていますので
興味を持った方やもっと詳細をという方は
この機会に御自身で調べてみて下さい♪
さて、貧血=鉄分不足 というイメージはあると思います。
でも、“鉄分”が不足したらなんで貧血に?
と、具体的な事は私は知りませんでした。
今回ちょっと見てみただけでもわかったんですは、
あまり意識しないと知らないままって事結構ありますよね。
さて、貧血は
血中の『ヘモグロビン』が減っている状態だそうです。
で、そのヘモグロビンというのは
酸素を運ぶ役割をするものです。
つまり、体中に充分な酸素が回らなくなっている状態=貧血。
貧血と低血圧はまた別で、
血を送る力が弱い=低血圧
血が薄い(血球のヘモグロビンが少ない)=貧血。
ただ、
どちらも充分な酸素を運びにくい(運べない)というので
似た症状があったりするようです。
そして同じと思われることもおおいとの事です。
そして、血圧が低ければ貧血にもなりやすいですので
血圧が低いときも同じように
鉄分もしっかり取った方がいいらしいです。
さて、鉄分で貧血解消と言うものなのですが
鉄分はこのヘモグロビン生産に大事なものだそうです。
貧血の原因は、鉄分不足が全体の70%だとか。
なので、多くの場合は鉄分をしっかりとることで
この貧血状態を解消できると言われています。
鉄分は吸収率が悪く、
必要な量を取るのは結構大変だそうです。
よくサプリメントなんかで“ヘム鉄”というのがあります。
これは吸収しやすい鉄で、
レバー(肉)や魚に含まれていますので
動物性の鉄分と考えて良いかと思います。
逆に、魚介類や野菜等に含まれているのは“非ヘム鉄”
そのままの名称かい!と
私はおもわず突っ込みを入れましたが(笑)
この非ヘム鉄はヘム鉄に比べて吸収されにくい鉄です。
ひじきやほうれん草に含まれているのはこちらだそうです。
ということで、
私もレバーやかつお・うなぎと食べていましたが
動物性の鉄分を取る方がいいようです。
もちろん鉄分以外の栄養もしっかりとらないとだめですし
バランスよく・・・というのが大事ですよね。
私はレバーも魚も食べる機会が少なく
お肉も安いものをという事でウィンナーが中心です(^-^;)
お肉は取っていても、
その種類が偏っていたかな?という気もしますし
もう少し気をつけたいなと思います。
これからも覗きに来て下さると嬉しいです♪
↑ちょろっとボイスも付いてます↑
2007年07月15日
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