花 : 鈴蘭(スズラン)君影草(キミカゲソウ)や谷間の姫百合(タニマノヒメユリ)
という素敵な別名もあるとの事です。
葉の間からひょこっと茎を伸ばし、
そこに白く鐘形の花が1本の茎にいくつか付くので、
麦の穂のように垂れ下がったようになります。
小さく可愛らしい花を咲で、鈴がたくさん付いているよう♪
ユリ科の植物で良い香りもします♪
また、根は強心・利尿の生薬ともされるそうです。

宝石 : アマゾナイトマイクロクリン=微斜長石(ビシャチョウセキ)の一種で
和名では天河石(テンガセキ)とも言われるそうです。
アメリカなどで発掘される青い不透明な石で
水色や青緑、白等の色が微妙に混ざり合っているとの事です。
和名はその美しさから
天の河=天の川を連想し付けられたのかと言われるようです。

色 : ターコイズターコイズ(turquoise)=トルコ石の事で、
トルコ石のような緑がかった青色を指すそうです。

果物 : 日向夏(ヒュウガナツ)柚子の特別変異品種だろ言われている
宮崎生まれの柑橘類だそうです。
甘さ控えめで酸味もあるので
グレープフルーツなどに似ているそうです。
実は内果皮(黄色い皮の内側にある白い部分)毎食べ
外側の皮はマーマレードなどにして食べるそうですが、
宮崎の特産品としても色々な使われ方をしているようです。
興味のある方は宮崎県のお土産品なんかを検索すると
楽しいかもしれません♪

その他 : (八十八夜)“♪夏も近づく八十八夜♪”と歌にもありますが、
八十八夜(ハチジュウハチヤ)は立春から数えて88日目の事。
5月2日頃に当たるのですが、今年はうるう年ですし、
今日(5月1日)が八十八夜に当たるそうです。
立夏前ですが、最後の霜が降りる時期として、
特に農家の方が注意するというので定着した雑節だとか。
また、この日に摘んだお茶は上質で、
飲むと長生きするとも言われるそうです。
旬の食材を使った料理 ⇒一寸豆(イッスンマメ)の掻き揚げ
今日の簡単レシピ ●海苔(ノリ)煮
<材料>
・海苔
・豚肉
・人参
・ジャガイモ
・玉ねぎ
<作り方>
豚肉・玉ねぎは心持ち細めに切ります。
人参は細千切り、ジャガイモは小さめの角切りにします。
鍋にだし汁と具を入れてコトコト煮ます。
野菜がトロトロになっててきたら、
具がひたひたになるくらいの量にだし汁を調整します。
適当な大きさにした海苔を入れ、
砂糖・醤油・みりんで味を付けて完成♪
好みで七味や削り節を入れても美味しいかと(^-^)
巻き寿司用の海苔って余った時に困りませんか?
私は色々巻いてみたりもしますが、
今日みたいに煮てしまえば結構使いきります♪
芋も玉ねぎもトロトロになれば海苔と絡まって・・・。
歯ごたえが欲しい人は人参を海苔と一緒に入れるとか
あまり煮込まないようにするといいですよ♪
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posted by MIYUKI at 00:00|
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