ちょっとしたいきさつがあって私の部屋に飾ることになりました。
でも、ちょうどいい花瓶がないので・・・。
「お花もらったけど挿すのがない・・・どうしよう」
こんな時にどうしたらいいでしょう?
まず、お花の茎が短いときはコップとかに挿すのが手軽です。
もしくはびんなんかがあればそれもいいですね♪
ビールやジュースの入っている
上部が細くなっているびんも花瓶変わりになりますが
そんなのもちょうどよくなかったり、見た目的に・・・だったりしますよね?
コップ(グラス)なんかでも、デザイン的にいまいちだったり。
さて、本当に代用品が無いときは・・・
お花を包んでいる包装紙を使います♪
私の写真に写っているのもこの方法です(笑)
中身は2Lのペットボトル。
まず、グラスでも便でもペットボトルでもいいので
花の茎の長さや量に合わせた入れ物を用意します。
花束を包んでいる包装紙と、花束についているリボンを破らないように取って下さい。
これらは花屋さんが花束に合わせて付けてくれますので
その花束と色が合うはずです。
ですので、この包装紙を花を生ける器に巻きつけてください♪
器が見えないように、少し包装紙の方が上に飛び出るくらいが良いかと思います。
巻いたらセロハンテープで止め(ずれないなら止めなくてもOK)
リボンを巻いて下さい。
リボンもずれないところでしたら真ん中でも上のほうでも大丈夫です♪
ただ、あまりにも下のほうだとしょっとバランスが悪いかもしれませんので
ふちの広がった容器を使う場合は、
両面テープやセロハンテープ等で止めるか
ホッチキスなんかで止めちゃってください♪
これで器は完成です(^-^)
さて、上記で作った器に花を挿せばいいのですが
少しでも長持ちさせるために「水切り」しましょう♪
これは、ボール等の器に水を張り
花の茎をその水に浸して、
水の中で茎を斜めに切るというものです。
こうすることで水をよく吸うようになるらしく、
より長く綺麗に咲いてくれるそうですよ(^-^)
他にも、ほんの少し糖分を入れるとかいろいろありますが
せめて水切りだけでもしてみてはどうでしょうか♪
それからは、1〜2日に一回は水を入れ替えて
少しでも長く、綺麗なお花を楽しんで下さいね(^-^)

